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えるだま えるだま

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現在、帰国中。海外在住12年、渡航国数=39か国、世界中を見てみたい未熟年の男です。日本語、英語、スペイン語、ペルシャ語、タイ語を話します。

えるだまの植物図鑑

植物の写真を整理しています。TBでさらに詳しい情報を。現在156科1,275種です。
1月4日

★お知らせ★

こちらのブログサービスを利用して植物図鑑を編集してきましたが、画像が小さいことと編集しにくいことから、exblogの方に移すことにしました。
植物図鑑として印刷製本するためにアイウエオ順で逐次移植しています。
 
通常のブログは下記のサイトでお付き合いいただければ幸いです。
 
なお、こちらからも従来どおり植物図鑑にアクセスできるようにしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
12月8日、植物図鑑、exblogの方へ移植を終了しました。こちらからも自動的にアクセスいたします。
 
 
exblogの方への移植を終了しているので、こちらのブログは近々閉鎖しようと考えています。
お手数ですが、exblogの方にお越しいただければ大変嬉しく存じます。
 
 
 
 
12月30日

レモン・ポンテローザ(ミカン科)

ミカン科
ミカン属(Citrus)
・レモン・ポンテローザ(Citrus limon cv.Ponderosa)
(解説)レモンの大型品種です。撮影:日本
12月29日

シンノウヤシ(ヤシ科)

ヤシ科
ナツメヤシ属(Phoenix)
・シンノウヤシ(親王椰子)(Phoenix roebelenii)、英名:Pygmy date palm
(解説)ビルマからインドシナ半島に分布。葉は生け花の材料にも用いられる。撮影:八丈島
12月28日

ルメックス・エルブルセンシス(タデ科)

イランの高原に生えていたものです。美しいとは言えませんが、高山の厳しい気候の中で逞しく生きています。

タデ科
ギシギシ属(Rumex)
・ルメックス・エルブルセンシス(Rumex elbursensis)
(解説)イランの高原地域でみつけたもの。アルボルズ・ギシギシと呼んでもいいようです。撮影:イラン
12月27日

ブロッコリー(アブラナ科)

お馴染みのブロッコリーですが、蕾を食べているのですが、このブロッコリー、すっかり花が咲いてしまっています。日当たりが良過ぎたのでしょうか。

アブラナ科
アブラナ属(Brassica)
・ブロッコリー(Brassica oleracea var. botrytis)、英名:Broccoli
(解説)ヨーロッパの地中海沿岸が原産。キャベツの変種。ローマ時代から食用。撮影:日本
12月26日

カレンジュラ(キク科)

暖冬のようですが、大分冬らしくなって来ました。そんな中、寒さにめげずに咲いている花もありますね。

キク科
キンセンカ属(Calendula)
・寒咲きカレンジュラ(Calendula arvensis)
(解説)南ヨーロッパが原産。園芸種。園芸では「冬知らず」と呼ばれ、和名では「ヒメキンセンカ」(姫金盞花)とも呼ばれる。撮影:日本
12月25日

ポインセチア(トウダイグサ科)

クリスマスといえば、ポインセチアでしょうか。私の植物写真にどういう訳か存在してなかったものです。今年のクリスマスでようやく撮影できました。

・ポインセチア(猩々木)(Euphorbia pulcherrima)、英名:Poinsettia、Christmas flower
(解説)メキシコから中央アメリカが原産。日本へは明治時代の中ごろに渡来。花色には、赤、ピンク、クリーム、白などがある。撮影:日本
12月24日

カンツバキ(ツバキ科)

家にある寒椿ですが、この植物図鑑には入れていませんでした。山茶花はそもそも日本の固有種ですが、こちらも日本の固有種ということのようです。

ツバキ科
ツバキ属(Camellia)
・カンツバキ(寒椿)(Camellia hiemalis)、英名:なし
(解説)日本の固有種。サザンカの園芸種ともいわれる。ふつうには淡い紅色の八重咲きだが、赤色や白色、ピンクなどの一重咲きもある。撮影:日本
12月23日

タンブル・ウィード(アカザ科)

タンブル・ウィード、別名でロシアアザミ、回転草とも呼ばれますが、よく西部劇で風に飛ばされてころころと転がってくる干草みたいなやつです。今回、ちょっと話題になったので、イランにそれが存在するかどうか調べたら、ありました、ありました、さすがに砂漠の国です。

タンブル・ウィードは英名ですから、学名は”Salsola kali”といい、和名では「アカザ科オカヒジキ属の回転草」といいます。イランには、同属のものが16種あるようです。私の撮影した植物の中にうまくあるといいのですが、なにしろ枯れたような雑草のような植物ですから、撮影する気になったかどうか・・・

それらしい植物を探し出してみましたが、ちょっと確証がありません。WikipediaでアップされているSalsolaの画像は”Salsola tragus”の方ですから、少し違うのかも知れません。広い意味でのタンブル・ウィードということでは、Wikipediaの植物もこちらの写真のものも該当するのではないかと思います。
 
セリ科
オカヒジキ属(Salsola)
・タンブル・ウィード(Salsola kali)、英名:Tumble weed
(解説)イランの荒野でみつけたものです。西部劇でみる風に飛ばされてくる枯れ草のようなものです。撮影:イラン
12月22日

不明だった花の名前(8)

今回の花は、ルーマニアに行ったときに撮影した花ですが、およそ5万種を収録している植物図鑑、”Flora of Iran by Ahmad Ghahreman”を見ていて偶然にみつけました。

セリ科
アンミ属(Ammi)
・アンミ・ヴィスナガ(Ammi visnaga)
(解説)和名ではドクゼリモドキ属といい、園芸では「レースフラワー」(Ammi majus)と呼ばれる。花期は6月~7月。撮影:ルーマニア